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2017年6月 1日 (木)

まちばなし(牛丼味)

スーパーファミコンやプレステの時代にはよくあった「プロレスゲーム」が、絶滅しました。
PS2時代から続くゲーム制作費の高騰にジャンルそのものの人気が追いつけなかったため、今やアメリカのWWEを題材にした作品が海外で発表されているだけです。

なお絶滅していなくても出る可能性があったタイトルはせいぜい「ランブルローズ」(コナミのよく喘ぐ女子プロゲー)と「キン肉マン」(バンナムのどこかで見たような乱戦ゲー)くらいだったらしく、ブシロードが新日本プロレスを子会社にして黒字化させたなんて功績を挙げていても新ゲームは出ません。売れないから出せるわけがないのです……。

そんなわけでプロレスゲーのまちばなし。
出演作品はPCエンジンCD-ROM2のレッスルエンジェルスダブルインパクトだけで、配役は後野まつりと豊多摩_奈美。ついでにピンクフラワーの計3役。
……いくら20世紀がおおらかな時代でもその名前は豊田真奈美に怒られたのでは?

コンシューマ版レッスルはこの名前がヤバい子がいなくなって以降も長く続きましたが、原作者がサクセスから離れて新会社トライファーストから2008年に「レッスルエンジェルスサバイバー2」を出したあと、倒産で権利関係が散逸したことでシリーズ再開は絶望的とされています。

レッスル難民の一部はサバイバーのメイン絵師だったHal針玉ヒロキが主要キャラを描いているブラウザゲーの「リング☆ドリーム」で不満はありつつも楽しんでいるようです。
泥先生のシナリオだから続けてる派のリンドリプレイヤーとしては昔からのプロレスゲー好きは尊敬しますわ……

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