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ゲーム

2017年2月26日 (日)

ストリートビューで巡るゲーセン跡地(31)

・銀鈴(高槻市辻子)
現役ゲーセンのひとつである高槻のラウンドワンは繁華街から離れた「国道170号の新幹線より南」にあるわけですが、そこからさらに南下すると……チェリオ本社! 
全国のライフガードは(※工場機能が滋賀に移転するまでは)ここから出荷されていたんですね。

そんなチェリオの隣にあったパチンコ店&ゲームセンターが銀鈴。
ゲーム部門をいつ辞めたのかは不明ですが、パチンコ屋としても2005年までしかもたなかったようですね。店名がGT-2に変わってそこも2008年に廃業と。
広かったパチンコ屋としての敷地は今はチェリオの建物の一部になっています。
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ここまでで『ゲーセン跡地』の記事は終了です。

グリーンプラザ一号館の店名のわからないゲーセンや、移転してカラオケに専念したJOYJOY茨木店の昔の場所など無理すればもう数件書けなくもない気はしていますが、そこまでして続けるものでもありませんしね。ここまで読んでくださって感謝です。

2017年2月25日 (土)

ストリートビューで巡るゲーセン跡地(30)

・タイトーステーション富田店(高槻市富田町)
例のマップに載っていたのでおぼろげな記憶から見当をつけてみましたが、さすがにここは知らない人のほうが多いはずです。
どの時代に無かったかを逆算するとSFCでドラクエ5が出た頃にはもう閉店してるもの

たまに行く中古ゲーム屋があった通りなので場所さえ正しければ存在したのは太古の昔。
昭和臭のするゲーセンとかよほど入口が開放的で明るくないと怖くて入れませんて!
(※テーブル筐体の時代は照明が明るいと画面が見えないため、ゲーセンは暗いのが当たり前でした)
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現在は見ての通り寂れた居酒屋。建物はかなり古そうですから昔からこの狭さか。
遠くに富田VIP跡地が見えるような気がした人はエスパーです。ギリギリ見えてません。

2017年2月19日 (日)

ストリートビューで巡るゲーセン跡地(29)

・らんらんらんど トポス高槻店(高槻市城北町)
日本全国にその名を轟かせ、プロ野球球団だけでなくローソンやリクルートまで傘下に収めていたあのダイエーが、残り店舗すら近いうちに全部イオンになって名前ごと消滅するなんて世の中わからないものです。

最上階が立入禁止(倉庫だったのかな?)で実質一番上の4階がゲームコーナーでした。
トポス故にお子様向け遊具重視なためアーケード筐体は定番の格ゲーが中心でたいしたものはありませんでしたが、メダルゲームの配当率だけは妙に良かったように思います。
なにより高槻市駅に近いから駐輪場としてはすごくありがたかったよね!
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品揃えも広さのわりに微妙だったのであっさり潰れ、現在は奥の土地ごと全部どでかい14階建てのマンションになっています。

2017年2月18日 (土)

ストリートビューで巡るゲーセン跡地(28)

・らんらんらんど トポス茨木店(茨木市中津町)
DOMDOM大量閉店のニュースを読んでいたら、『ドムドムハンバーガーマップ』に昔あった店としてトポスが載っていたので思い出がてら紹介。
ドムドムがあったのは2F正面入口へ至る階段のすぐ横(※トポスの内部ではない)でしたが、らんらんらんどがあったのはその2F正面入口の側面に作られた増設スペース。

表にエアホッケーやワニワニパニック等の遊具と子供向けメダルゲーム、奥にはアーケード筐体と競馬やスロットなどの大人向けメダルゲームと棲み分けている心遣いが実にダイエーらしくて素敵でした。
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その増設部分ができるまでは最上階が百貨店の屋上遊園地を真似したような乗れる電動遊具&屋内ゲームコーナーだったわけですが、そんな「坊主めくり」や「日本一周旅行ゲーム」「わたあめ製造機」があった旧い時代を知っているのは余程の地元民だけなのでどうでもいいですね。

しかし、トポスでさえ5階建てだったのに今あるマンションは12階建てとはねえ……

2017年2月12日 (日)

ストリートビューで巡るゲーセン跡地(27)

・店名不明(高槻市川添町)
ここまでおもちゃ屋やゲームショップもゲーセン扱いしてきましたが、基準は筐体8台以上です。
当時は駄菓子屋や文房具屋でも店先にネオジオ含めてアーケードゲームが2~4台並んでいるのがよくある風景でしたからこれ以上緩くはできない。

というわけで今回は名前を思い出せないレンタルビデオ屋。これも全国チェーン以外は駆逐された業種ですね。個人店舗でビデオカセット借りたことのある若者なんている気がしないもの。
店の奥にそこそこの台数並べていましたが、今考えるとほとんどMVS筐体(ネオジオ)だったのできっと貸与品だったのでしょう。
(※当時のネオジオはSNKの取り分7割で契約すれば無料でレンタル筐体を店に設置できました)

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画像ではまだ書店ですが、現在は仔猫オンリーの猫カフェとかいう闇が深そうな謳い文句の喫茶店です。
猫なんて生後10ヶ月程度で親猫ほどじゃなくても大きくなるのにどうやってるのよ……

2017年2月11日 (土)

ストリートビューで巡るゲーセン跡地(26)

・店名不明(高槻市大畑町)
とうとう店名覚えてない系まで紹介することに。トップボーイじゃなくて…何だっけ?
JR摂津富田駅から近いこの建物の二階にあったゲームショップです。
中古ゲームを余裕をもって陳列していたごく普通の店舗で、奥の左側がアーケード筐体をびっしり並べたゲームコーナーでした。
ドリキャス時代に近所のもっと狭いテナントに移転してそのまま消滅したような記憶。
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昔は下もCDショップでしたけど、薬局+コンビニ跡空き店舗になってますね。
現在は縮小画像でもクリニックという文字が読める通り心療内科医院です。

2017年2月 5日 (日)

ストリートビューで巡るゲーセン跡地(25)

・宝島(高槻市城南町)
話には聞いたことがあるけれど行ったことのなかった場所。
所在地の土橋センターも既に住宅地になっているので、『全国(昔の)ゲーム機マップ』に表示されていなかったら位置すらわからなかったと思います。
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画像は2015版が更地だったので急遽用意した2010版ストリートビュー。下がスーパーマーケットで上に数件個人店舗が入ってたのね。

2017年2月 4日 (土)

ストリートビューで巡るゲーセン跡地(24)

・宝会館(高槻市芥川町)
旧世紀のJR高槻駅より北側は再開発が進むまでは西武百貨店と微妙な商店街くらいしかない残念な場所でした。高層マンションが並び関大キャンパスまで誘致した今とは全然違いますね。
そしてそんな商店街を半分抜けたパチンコ屋地帯にあったのが宝会館。こっちへ行く用事はなかったので多分一回しか入ったことはないです。
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現在は見た目通り京都中央信用金庫……とみせかけて京都信金は松原町へ移転済み。
建物が残ってるけどどこが使うんだろう?

2017年1月29日 (日)

ストリートビューで巡るゲーセン跡地(23)

・スペースシャトル(高槻市大畑町)
摂津富田ダイエーの駐輪場を挟んで真横の小規模ながら活気のあったゲームセンター。
地下一階といっても下り階段を降りる前から見えているので実質地上0階ですね。
右半分が大型の競馬ゲーをはじめとしたメダルゲーム区域で、帰り際に使い切ろうとすると逆に増えることがある程度に良心的な配当率なためいつも賑わっていました。
広いわけでもないのにメガロ50(※50インチ画面)で格ゲーのできた隠れた名店です。
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店主が雑な駐輪をしている自転車を愚痴りながら整頓しているさまが名物だったなどというのは今考えてもさすが富田だなぁとしか言いようがない。
現在は北大阪若者支援ステーションとかいうやる気を感じられないNPOの拠点です。

2017年1月28日 (土)

ストリートビューで巡るゲーセン跡地(22)

・パラシオ高槻店(高槻市高槻町)
一等地というより激戦区という言葉が似合ってしまうのが阪急高槻市駅とJR高槻駅の間の数々のゲーセン。(←過去形)
ここも筐体の配置も空間の取り方も快適といっていい二階建ての良店舗だったはずなのですが、特色がなさすぎて埋もれてしまったのは諸行無常というほかありません。
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現在は隣り合ういくつかの店舗ごと全部「高槻天然温泉 天神の湯」の大きな建物に。
天神山のほうから温泉なんて湧いてたんだ……