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心と体

2017年1月23日 (月)

オーバー・ザ・レインボー

赤い色が好きな人が「共産主義者なんですね?」って言われて頭にくるのと同じ理由で
あの美しい虹色が日本ですらLGBT(性的少数者。主にゲイ)の象徴とされそうにになっていることに憤りを禁じえません。

そりゃあ国教が一神教なあっちでは宗教的理由での迫害が当たり前にあって立ち向かう覚悟を示さなきゃいけないのかもしれませんが、地上波TVにオカマタレントがはびこる日本でそんな活動が必要とは思えません。
ときどきテレビでも見かけるあの啓蒙はなんのためにやっているんでしょう?

世間の『生理的に無理』という言葉がだいたい『視覚的に不快』と同一の意味で使われていることは一昔前のヲタクなら身に沁みているわけで、どうでもいいという方向での消極的肯定の立場から見ていると、しないほうがマシなことをやってるように思えてならないのです。
“客観的に見るとおぞましいものだ”ということを自覚してひっそりしてるだけで普通に過ごせるのに……


そして虹色を返せー!(←言うほど持ってない)